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「新型学習エンジン搭載 高精度判定の迷惑メール遮断専用アプライアンス」
アプライアンス
日本語迷惑メールを出来るだけ排除したい企業に。
ユーザ毎に個別に詳細な設定を希望される企業に。
管理者の確保など管理コストをかけたくない企業に。
低価格で導入を希望される方に。
「JUNIOR10」は、メールサーバの手前にゲートウェイとして設置するため、導入に際して既存のネットワークへの影響が少なく、
また通常のメールサーバの数倍にあたるメール処理性能によって迷惑メールを排除し、適切な流量を確保します。メールサーバ
に対する不正な接続に対しても、接続拒否などの対策で安全を確保します。
また、迷惑メール業者による対策が進んでいるベイズ理論に代わり、学習エンジンとしてSupport Vector Machine理論(SVM)を採用。
SVMは迷惑メールと正常メールの判定基準作成に最適なサンプルを抽出する、優秀な学習理論です。ベイジアンフィルタの性能を混乱させる
迷惑メールに対しても、正確な判定性能の維持が可能です。
■特徴① 初期に多くのライセンスは不要
「JUNIOR10」は、初期に10個のライセンスを標準装備しております。企業活動において、公に
なっているパブリックアカウント(sales@~、info@~、account@~、support@~、press@~、
等)から迷惑メールの遮断対策を行う事が、対策の第一歩と考えました。
一度に大量のライセンスという発想ではなく、対策が必要な人毎に、順に、個別に高度な設定を
行い、必要な時にライセンスの追加が簡単に行えます。
■特徴② ブリッジモード、バイパスモードに対応
「JUNIOR10」は、既存ネットワークの設定を変更することなく、導入することが出来ます。
内部設定も簡易ウィザードを用意しており、わずか86STEPで高精度な遮断設定が出来ます。
万が一、機器に不具合が発生した場合、バイパスモードに切り替わり通信に影響を与えない設計
となっております。
■特徴③ 低価格実現
従来の迷惑メールアプライアンスの1/2~1/3のコストで導入が可能です。
企業規模に関係なく、低価格で導入が出来ます。