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カテゴリーアイコン 「日本語文字コードについて」
日本語文字はコンピュータの発達と共に今も尚、文字コードの規格の改訂が進められています。本記事においては、第1節でJIS X0208:1997に基づく第1水準と第2水準の日本語文字コードについて説明します。第2節ではWindows XP / VISTA の文字コードとJIS X0213:2004に基づく新しく規格化された第3第4水準の文字コードについて説明します。第3節では、Unicode とJIS X0213:2004の変換について説明します。最後に、第4節ではメールを使って、第1節から第3節まで説明をしてきた日本語文字コードについて、相手側に正しく情報を送るにはどうすればよいかを考えていきたいと思います。

第3節 Unicode とJIS X0213:2004について

第2節ではWindows XP / VISTA の文字コードとJIS X0213:2004(第3第4水準)について説明しました。この第3節では、Unicode とJIS X0213:2004について説明いたします。

(1)UCS

UCSとはUniversal multi-octet coded Character Set の略で、ISO/IEC 10646-1として定められた国際文字集合をいいます。世界の主要な言語で使われる文字のほとんどを収録します。 31ビット(4バイト)のUCS-4と、その部分集合である16ビット(2バイト)のUCS-2があります。

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執筆者

畑中氏 株式会社 データ変換研究所
代表取締役 畑中 豊司
1961年4月30日生まれ
趣味:街角ウォッチング

【執筆者略歴】

1984年 3月
滋賀大学 教育学部 教育心理学科 卒業

1984年 4月
オムロンソフトウェア株式会社入社(当時、立石ソフトウェア)
開発経験11年(UNIX OS(LUNA)、UNIXワープロ(dp/NOTE)開発)
営業経験04年(形態素(SuperMorpho)、検索(SEARCH'97)販売)

1999年 3月
オムロンソフトウェア株式会社 退社

1999年 9月
有限会社 データ変換研究所 設立 代表就任(自宅開業)

2000年 9月
株式会社に組織変更 代表取締役に就任
DocCat開発・販売、デ変研監査ライブラリ開発・販売等従事

2007年 6月
仕事上、JIS X0213:2004とUnicodeの相互変換を考える

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