ウイルス対策特集

カテゴリーアイコン 「先手必勝の手立て」
インターネット世界における脅威の代名詞ともいえるコンピュータウイルス。多くの企業が既に対策を取っているが、ウイルスは常に進化し続けている。ウイルスと対策がいたちごっこ状態のこの市場で、ベンダー側も新たな技術を駆使した製品を繰り出してきた。様々な脅威が渦巻く中、ベンダーはどのような手法で対抗するつもりなのだろうか?インターネット脅威と対策の実情に迫る。

日本エフ・セキュア
~検知率・性能・体制全てにおいて優れたパフォーマンスを発揮~

製品概要

企業や組織にとって、メールはその利便性により、極めて重要な通信、コミュニケーション手段となりました。しかしながら、その利便性の副作用として、ウイルスをはじめとする様々な脅威が出現しています。
日本エフ・セキュアでは、ウイルスやスパムメール等の脅威への対策として、ソフトウェアである「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」を提供しています。尚、「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」はSMTPとPOP3に対応しているため、メールサーバの設置場所に関係なく、メール送受信のウイルスチェックを行うことができます。また、HTTPやFTPによるウイルスにも対応しています。

F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ

【製品基本情報はこちら】
F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ

「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」のメリット

(1)ウイルスの検知率が高い!
ウイルス対策に対して最も求められることは、いかに高精度にウイルスを検出し、いかに早くウイルス定義ファイルを提供できるかということです。
F-Secureの最大の特長は、製品内部に3つの独立したスキャンエンジン(Libra(F-Secureエンジン)、Orion(F-Secureエンジン)、AVP(Kasperskyエンジン)を搭載していることです。これらのエンジンの特性を利用し、高速かつ網羅的な検索を行うことで、高精度のウイルス検知を可能にしています。
また、世界3カ所(フィンランド・US・マレーシア)にウイルス研究所を擁し、24時間365日体制で新種のウイルスに対応していますので、緊急時はサンプル取得から2時間以内、平均すると1日1~2回定義ファイルを提供することができます。

高精度にウイルスを検出し、スピーディーにウイルス定義ファイルを提供

(2)優れたエンジン性能を提
メールの配送経路にウイルス対策を設置すると、その性能がボトルネックとなり、パフォーマンスが大幅に低下することがあります。
「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」には、SMTPで110Mbpsのスループットが可能な高速ウイルススキャンエンジンを搭載していますので、最小のハードウェア、ネットワーク構成でも、十分パフォーマンスを発揮することができます。他社製品のSMTPスループットが30Mから40Mbpsといわれていますので、他社製品からの乗り換え導入の場合は、パフォーマンスが向上することになります。

SMTPスループット110Mbpsを実現する優れたエンジン性能提供

(3)外資系による日本産製品の提供
外資系の製品で不具合生じた際に、メーカーに問い合わせると「本国に確認中です」と言われた方は、結構多いと思います。
日本エフ・セキュアは外資系企業ですが、「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」は実は日本産の製品なのです。本社F-Secureが開発したウイルスエンジンを利用し、それ以外は日本で日本人エンジニアが作成したソフトウェアとなるため、国産製品と同様に、その場ですぐに対応することができます。
また、日経コンピュータ顧客満足度調査2005年報告書のウイルス分野において、日本エフ・セキュアは総合評価第1位となり、中でもサポート満足度は2年連続1位となっています。外資系企業製品が展開しているウイルス対策市場で、評価が高い背景には、日本製の製品ということが関係しています。

「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」は日本産の製品

管理機能

下記が「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」の主要機能一覧となります。

  • ブラウザによる閲覧、メール送受信による通信を監視
    HTTP/FTP/SMTP/POP
  • 最速のウイルス検査プロキシ
    ・低スペックのマシンでも十分動作します
    ・大規模ネットワークでも1台で十分利用可能です
    ・アンチウイルスゲートウェイとして最高パフォーマンス
     HTTP:120Mbps,640session/sec(平均23KB/session)
     SMTP:110Mbps,130session/sec(平均80KB/session)
     1000以上の同時接続数
     (環境: PentiumIII 1GHz Dual, MEM: 1GB, NETWORK: 1000BaseTX)
  • 容易なインストール
    ・ほぼ全てのLinux環境で動作可能
    ・全ての機能を1台で実現
    ・RPMによるインストールが可能(RedHat系Linuxパッケージ)
    ・TAR.GZによるインストールも可能(その他のLinuxパッケージ
  • 容易な設定
    ・メールサーバの設定変更が不要
    ・ネットワーク構成の変更が不要
    ・各ユーザの設定変更は必要最小限
    ・ウェブ管理画面により、全ての設定が可能
    ・ウェブ管理画面では日本語/英語を切り替え可能
  • 各種認証機能
    ・POP before SMTP認証が可能
    ・各プロトコルでプロキシ認証が可能
     (HTTPプロキシ認証、SMTP認証、POP/FTPユーザ制限)
     →プロキシ認証で、PAM(Pluggable Authentication Modules)を通じて、UNIXアカウント、LDAP、NIS、Radius等との連携が可能
    ・全プロトコルでIPアドレス,ホスト名,ドメイン名によるアクセス制御が可能
    ・SMTP受信ドメイン制限により第三者中継が防止可能
    ・メールサーバの既存のSMTP認証機能が利用可能
    ・メールサーバの既存のAPOP機能が利用可能
  • ウィルス検出通知メッセージ
    ・メッセージを任意に編集可能
    ・メッセージで日本語が利用可能
    ・ウィルス検出時に管理者宛にメールを送信可能
    ・通知メールのヘッダ・本文を確認可能
  • 柔軟な構成
    ・各ユーザがPOPサーバを選択することが可能
    ・Microsoftの無料Hotmailサービス(HTTP接続)をOutlookから利用する場合にも対応
    ・HTTPで送信するファイルのウィルス検査が可能(POST/PUTメソッド対応)
    ・FTP専用クライアントからの送受信にも対応
    ・親プロキシ設定による多段接続が可能
    ・親プロキシ設定により、特定のウェブサーバへの全ての接続の監視(リバースプロキシ)が可能
    ・任意の場所で動作するメールサーバと接続が可能
    ・任意のメールサーバと接続が可能
    ・同一マシンで動作する任意のメールサーバでも利用可能
    ・受信用SMTP,送信用SMTPの別設定が可能
    ・透過プロキシが利用可能(HTTP,SMTP,POP,FTP)
  • ウィルス検出
    ・豊富な実績のあるF-Secureエンジンを使用
    ・事実上全ての既存ウィルスに対応
    ・Windows,DOS,Microsoft Office,VBS,Linux等のウィルスに対応
    ・3つのエンジン(Libra, Orion, AVP)の組み合わせにより新種ウィルスへの・迅速な対応
    ・少ない誤検出
    ・各種圧縮ファイルに対応(ZIP,ARJ,LZH,CAB,RAR,TAR,GZIP,BZIP2 / 7階層まで)
    ・ウィルス定義ファイルの自動アップデートが可能
  • スパム対策
    ・RBL(Realtime Black List)によるスパム対策機能 (SMTP, POP)
    ・Subject(日本語可)によるスパム対策機能 (SMTP, POP) スパム検出通知メールにスパム識別ヘッダ(X-Spam-Status: Yes)を追加することにより、容易な振り分けが可能
  • その他
    ・拡張子、User-Agent等によるファイルの通過・拒否設定が可能
    ・ActiveX/スクリプト(JavaScript/VBScript)のブロック機能
    ・squid互換ログによるアクセス統計処理が可能
    ・syslog等へのログの外部出力が可能
    ・https(暗号化http)のプロキシ機能に対応
    ・ウィルス検出通知メールにウィルス識別ヘッダ(X-Virus-Status: infected)を追加することにより、容易な振り分けが可能

POPプロキシ設定画面 共通設定画面

構成例

「F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ」は、メールゲートウェイとして利用する場合、一般的には下記構成をとります。

構成例

価格

F-Secureアンチウイルス Linuxゲートウェイ

[希望小売価格]
初年度 : 25ユーザ以下 - 117,000円(税別)
次年度以降年額 : 25ユーザ以下 - 58,500円(税別)  

[備考]
サーバ数、ロケーション数制限無し(法人単位)。
サービスプロバイダ向け月額価格、別途有。

製品・サービス取り扱い企業

日本エフ・セキュア株式会社
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル23F

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同上

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