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人を不機嫌にするメール・喜ばせるメール
簡単に誰でも利用できるがゆえに、メールから端を発したトラブルが急増している。その原因は、コミュニケーション不足や文章力の稚拙さなど、メールマナーの欠如によるものが多い。そのため、メールの管理・運用だけでなく、書き方の教育も必要となっている。そこで今回は、社会行動学を活用した業務修得マニュアル作りを提唱しているQUALITY-SHIDO代表・水野耕二氏に、メールマナーの実践方法についてご寄稿頂いた。
【執筆者略歴】
水野耕二(QUALITY-SHIDO代表)
新聞記者・雑誌編集長を経て編集・宣伝・企画集団・QUALITY-SHIDO設立
編集長や数多く雑誌創刊企画、子供のスポーツ指導経験から指導心理学を修得
業務の修得に対して、社会行動学の見地からの業務修得マニュアル作りを提唱
また社員の成長を知覚して、促進させるデジタル社内報の浸透に邁進している。