
「全てはここから始まる」
メールシステムの核を成すメールサーバ。インターネット創世記より当たり前のように扱われてきているが、最近では様々な動きが出てきている。オープンソースを利用している企業も多くあると思うが、有償だからこそ提供できるメリットというものが存在する。なぜ、有償メールサーバが受け入れられるのか?有償メールサーバではどのようなことができるのか?その実情に迫る。
「E-Post Mail Server」は、独自のエンジンを実装したWindows対応のメールサーバです。安定性と信頼性を考慮した構造になっており、システムダウン時にも独自のクラスタリング技術により、システムの常時稼動を実現します。また、MTAはメール配信製品である「E-Post SMTP Server」として切り出して販売できるほど高速なため、「E-Post Mail Server」のみで、基幹のメールシステムとメール配信の両方を行うことができます。また、姉妹製品である「E-Post Mobile Mailer」を追加実装することで、外出先や携帯電話からWebメールを利用することもできます。
【製品基本情報はこちら】
「E-Post Mail Server」
(1)Window対応の有償メールサーバ!
「E-Post Mail Server」は、国内で開発、販売を行っていますので、お客様からのニーズの取り込みや、何か問題があった際には、非常にスピーディーに対応することも可能です。また、メール業界では珍しく、「E-Post Mail Server」導入セミナーを定期的に行っています。日本の会社が国内で製品開発を行っているという点は、製品の信頼性に結びついています。
(2)純国産による信頼性
国内には、「E-Post Mail Server」以外にも、Windows対応有償メールサーバは存在します。ただし、純国産のWindows対応有償メールサーバは、ほとんどない状況です。
「E-Post Mail Server」は、国内で開発、販売を行っていますので、お客様からのニーズの取り込みや、何か問題があった際には、非常にスピーディーに対応することも可能です。また、メール業界では珍しく、「E-Post Mail Server」導入セミナーを定期的に行っています。日本の会社が国内で製品開発を行っているという点は、製品の信頼性に結びついています。
(3)様々な機能の追加実装が可能!
数年前までは、メールサーバは安定稼動させることが第一に求められてきました。しかしながら、最近ではメールサーバの安定稼動は大前提で、それ以外にメール利用時の利便性や、様々な脅威に対する対策等が強く求められています。
「E-Post Mail Server」は、基幹メールシステムだけではなく、メール配信を同サーバで行うことができ、同社Webメール「E-Post Mobile Server」を追加実装することもできます。
また、セキュリティ面では、カスペルスキー社のアンチウイルスエンジンを搭載しており、最近ではアーカイブニーズに合わせ、ジップインフォブリッジ社のアーカイブソフトウェア「SAVVY/MailRetriever」、ログイット社(丸紅ソリューション社販売)のアーカイブアプライアンス「ウチノBOSSメール」との連携を実現しています。
下記が「E-Post Mail Server」の主要機能一覧となります。
「E-Post Mail Server」は、一般的には下記構成をとります。
ライセンス数50ユーザから無制限までラインアップ
(例)1000ユーザの場合
「E-Post Mail Server Standard (アンチウイルス無し)」
「E-Post Mail Server Enterprise(アンチウイルス付き)」
[備考]
・上記は税抜の金額となります。
・初年度費用には、ベーシックサポートを含みます。
・次年度以降費用には、アンチウイルス更新料(Enterpriseのみ)、ベーシックサポートを含みます。
・その他の価格についてはお問い合せください。
製品・サービス取り扱い企業
株式会社イー・ポスト
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-10-14 IMAビル1F
掲載企業
同上