ビジネスメールマナー講座

ビジネスメールマナー講座・タイトル画像

はじめに

自己流メールが危険を招く

ビジネスメールの書き方やマナーについてきちんと学んだことはありますか?

  • 「学生の頃から使っているから問題ないよ」
  • 「今まで取引先との大きなトラブルもなかったし」
  • 「しっかり部下とのコミュニケーションもとれているはず」
矢印
知っているようで知らないメールのビジネスマナー

ビジネスメールのマナーを知らないと取引先とのトラブルの要因にもなります。

ビジネスメールのルールを学ぶ

〜不快に思われないことが大前提!〜

1. 便利な機能をむやみに使っていませんか?

例えば、有限会社アイ・コミュニケーションの調査によると、
一見便利な「開封確認の通知」のついたメールの送受信について次のように回答している。

受け取った人の20%が「不快に思った」 VS 送った人の2%が「開封確認の通知を使って失敗した」

これはいったいどういうことでしょう!?

送信者と受信者に感覚の差があり、メールの受信者は不快に思ってはいるけれど、注意してない。つまり単純に我慢をしているということです。

この開封確認付のメール、5通に1通は相手が嫌な思いをしていることになります。

2. メールの表現・内容を要確認!

下記のようなビジネスメールで相手を不快にさせていませんか?

  • 挨拶もなくいきなり本題に入るメール
  • 自分が誰なのか名乗らないメール
  • 意図が分からず返答に困るメール  etc.

指摘されないから大丈夫だと思い込んでませんか?
知らず知らずのうちに、自分にビジネススキルが無いことを相手に伝えているかもしれません。

メールはあなたのビジネス力を現す鏡
メールの文章だけで、雇用を決める会社もあるくらい、
メールの内容には人格やビジネススキルがあらわれるのです。

「ビジネスメールマナー講座」では、自己流メールは危険なものという認識を持ち、一般的なメールのマナーやルールを学んでいただくことに主眼をおいています。まずは、ルールを知って、最低限不快に思われないメールを。そして、きちんと心が伝わるワンランク上のメールを書けるように努力しましょう。

-PR-

ソースポッド オススメコンテンツ