用語集

C

Caller ID for E-mail

Microsoft社が提唱したアドレスの偽装を防ぐ技術の一つ。DNSのTXTレコードにXML形式のデータを登録しておくことで、エンベロープ送信者アドレスや「From:」フィールドのアドレスが偽装されていないか検査する。
のちに、競合する技術のSPFと統合された「Sender ID」として標準化しようとIETFに提案された。

CC (Carbon Copy)

メールの機能の一つ。CCに記入したアドレスに送信先と同じ内容のメールが送信される。メールヘッダにCC: フィールドとして記述されるので、メールの受信者全員にアドレスが通知される。

Ccフィールド(メールヘッダ)

メッセージの二次的な受信者を示す。複数のアドレスを記述することができる。

Commentsフィールド(メールヘッダ)

メッセージに対する付加的なコメントを示す。MIMEを使うことにより非ASCIIのものでも記述できる。

Content-Descriptionフィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティに関する情報・説明を示す。

Content-Dispositionフィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティをどのように扱うべきかを示す。エンティティの性質(インラインか添付)の区別、ファイル名やタイムスタンプ等が含まれる。RFC2183で規定されている。

Content-IDフィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティの識別子を示す。

Content-Locationフィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティの内容を参照するためのURLを示す。

Content-Languageフィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティで使用されている言語を示す。

Content-MD5フィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティのデータの完全性を検査するためのMD5値を示す。

Content-Typeフィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティに含まれるデータの種類を示す。

Content-Transfer-Encodingフィールド(MIMEヘッダ)

MIMEエンティティのボディの符号化形式を示す。MIMEでは、7bit、8bit、binary、base64、quoted-printableの5種類が定義されている。

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