デベロップジャパン、『feedpath Zebra』で監査体制を強化しメールデータの一元管理に成功(2008.5.22)
フィードパスは、不動産業界を中心にインターネットを利用したマーケティング活動の支援から、広告・宣伝の総合プロデュース、各種イベントや販売ツールの企画・制作・運営までをワンストップでソリューションとして提供するデベロップジャパンが、フィードパスが提供するSaaS型Webメール『feedpath Zebra』と「メールアーカイブ&監査オプション(※1)」を導入し、メールデータの一元管理を行い内部統制対策として監査体制の強化に成功した。
デベロップジャパンは、多くの取引先企業とのやり取りを自社運用のWebクライアントメーラで行っていたが、企業の成長と共に(入退社など)社員の出入りがあり、自社で社員の送受信メールデータの一元管理、保管することは、社内サーバやシステム管理者の負荷がかかり、容易ではなかった。
企業のIT化が進み、社内外を問わずメールがコミュニケーションの重要なツールとなっている今、メールデータを記録(確証)として扱い、監査対応や、不正の監視、統制活動に役立てようという動きが活発になってきている。内部統制の観点からメールデータは企業活動の証跡と捉える同社は、メールデータの一元管理と保管を監査体制の強化を目的として『feedpath Zebra』と「メールアーカイブ&監査オプション」の導入に至り、内部統制対策として安心したメール環境の構築に成功した。
導入経緯
・メールは企業活動の証跡、監査体制強化のためメールデータの一元管理と保管をしたい
デベロップジャパンでは、自社運用でWebクライアント型メーラーを活用していたが、社員やメールデータの増加により社内サーバ及び管理者への負荷が大きくなり、さらに社員が「いつ、誰が、誰に、どんな内容の」メールを送ったか、または受信したかという情報を正確に保管することは容易ではなかった。同社では内部統制の観点から、送受信メールデータの保管の必要性を感じ、常に監査体制に対応可能なメール環境を整えるため『feedpath Zebra』と「メールアーカイブ&監査オプション」の導入に至った。また、メール運用をアウトソースすることで、社内サーバやシステム管理者の負荷削減とともに、監査体制強化が期待できることが『feedpath Zebra』導入決定の鍵となった。
導入効果
・社員のPC端末にメールデータを一切残すことなく、一元管理が実現
同社はフィードパスにメール運用をアウトソースすることで、社内サーバやシステム管理者の負荷を大幅軽減でき、尚且つ、センターサーバでのメール一元管理を可能とした。これにより、情報漏洩を防止にもつながり、大切なメールデータを安心して管理可能となった。
・メールデータを保管することで、急な内部監査も迅速に対応可能
同社のように外部との連絡に主にメールを活用する場合、(入退社など)社員の送受信メールデータを保管することで、内部統制として経営リスクを低減し、急な内部監査も迅速に対応可能な環境を実現した。
(※1)「メールアーカイブ&監査オプション」
本来ユーザーが使用する領域とは別にアーカイブ専用領域を確保し、社内の全送受信メールを保存。監査の権限を与えられた特定のユーザーがこれら全メールに対して監査を行える仕組み。feedpath Zebraではこの監査の際に多様な条件で検索を行うことができ、必要なときに該当メールのみを素早く抽出、監査を行うことが可能。
■『feedpath Zebra』について
http://zebra.feedpath.co.jp/
■デベロップジャパンについて
http://www.dji.co.jp/service/ume/
■フィードパスについて
http://www.feedpath.co.jp/