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ダイニチは、5月9日に同社がグループ会社にメールを送信する際に、誤送信により顧客のメールアドレスが流出する事故が発生した。
5月9日(金)PM0:50頃、ダイニチ社員がグループ会社であるディープライフの社員に対して、賃貸物件の空室募集を要請する旨をメールで通知したが、メールアドレスから送信対象を選ぶ際、誤操作により顧客のメールアドレス(119件)も選択し送信してしまった。そのうち38件は既にアドレスの利用が無く未達であった。
ダイニチは、誤配信先の顧客に、本件のお詫びと削除をお願いする内容の文をメールで送信し、顧客を特定できる先には電話及びお詫び文を郵送した。
今後、顧客メールアドレスは、顧客との連絡手段としてメールを使用する際にその都度の確認を徹底する。また、社内ルールの見直しを行い、再発防止に向けて個人情報の管理体制を更に強化する模様。
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