
エイジアは、CRMシステム『WEB CAS』シリーズのメール配信システム『WEB CAS e-mail』とアンケートシステム『WEB CAS formulator』が、みずほインベスターズ証券のメール配信サービスのシステムとして採用されたことを発表した。
みずほインベスターズ証券では、法人向けソリューションサービスとして、数多くの企業のIRコンサルティング業務を行っており、その一環としてマスコミ向けの企業説明会の開催支援を行っている。そこで企業に代行して説明会の案内状を主に郵送で送付していたが、従来の方法ではデスクに埋没し未開封に終わる率が高く、また郵送コストも大きな課題だった。
そこでみずほインベスターズ証券では、送付方法をメール配信へと移行することで、効果的に認知を図ると同時にコストを抑えることに成功した。尚、システム導入においては、他社システムと比較検討の結果、『WEB CAS』の機能性の高さと豊富な導入実績が評価され、導入に至った。
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