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ゆめみ、企業コンプライアンスの強化を目指し、フィードパスの『feedpath Zebra』を部門導入(2008.6.18)

ゆめみは、フィードパスが提供するSaaS型Webメール『feedpath Zebra』の期間限定「スタートアップ応援パック」を活用し、全社導入を視野に、部門単位で導入したことを発表した。

ゆめみは、モバイルを事業ドメインにしていることから、創業当初より「どこにいても仕事ができる環境」を作るためノートパソコンを社員に与え、業務の効率化を進めていた。しかし機密情報を含め、社内外とのやり取りを主にメールで行っている中、社員がメールデータを保持したノートパソコンを社外に持ち運ぶ事は情報漏洩リスクが高く、まず自社運用で利用しているクライアントメーラーの見直しが必要となった。

メールを活用した今までのワークスタイルを変えてしまうのは業務効率の低下に繋がるため、業務効率を下げることなく、安全に利用できるメールサービスを探していたところ、メールデータをパソコンに残さず、操作性に優れた高機能Webクライアント型メーラを備える『feedpath Zebra』が導入検討候補となった。その結果、全社導入に向けたファーストステップとして、「スタートアップ応援パック」を活用し部門単位に『feedpath Zebra』を導入することになった。

「スタートアップ応援パック」は、1アカウント年額 6,300円で利用可能で、しかも基本プランと同等の機能を備えている。安価で基本プランと同等のサービスを利用できるという点から、導入の意思決定はスムーズに進んだ。また、無料メールサポート対応も導入の大きな要因となった。

ビジネスにおいてコミュニケーションインフラとなっているメールシステムを、十分な試験運用を行わずに本番導入することはリスクの高いことです。『feedpath Zebra』は、実業務の中で既存メール環境と並行して試験運用することができるので、限定的な試験とは違いサービスの価値を最大限に活かした検証ができる

尚、「スタートアップ応援パック」は、お手軽に『feedpath Zebra』試用してもらうための期間限定プラン(6月末まで)だったが、多くのユーザから反響があったため、2008年12月末まで期間延長して提供する。

■feedpath Zebraについて
  http://zebra.feedpath.co.jp

■ゆめみについてに
  http://www.yumemi.co.jp/

■フィードパスについて
  http://www.feedpath.co.jp/
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