
日本棋院は、日本棋院ネット対局「幽玄の間」に登録のメールアドレス500件が、誤送信により流出したことを発表した。
平成20年6月13日(金)の午後に配信した「グラチャン大盤解説会観戦者募集中! 幽玄の間メルマガ【2008/6/13臨時増刊号】」において、16時53分に送付したメール(500件)が、同時に送付したアドレスが表示される状態で配信してしまった。
流出したメールアドレスは、「幽玄の間」に登録している500件のメールアドレスで、その他の情報は流出していない。
6月16日(月)17時20分に、流出したメール配信先に対し、メールアドレス流出の一報とお詫びするとともに、送信したメールを削除してもらうよう依頼した。 現在までのところ、メールアドレスの不正使用の事実は確認されていない。
日本棋院では、今後はメール一斉配信に際して、個々のメールアドレスをBCCで配信することを遵守する。
■日本棋院について
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