メール専門情報サイト

KLabは、携帯向けメール配信エンジン『アクセルメール』がミクシィに採用されたことを発表した。
ミクシィは、日本最大のSNS『mixi』を提供しており、ユーザ数1,401万人、月間PV数137.9億PV(2008年3月31日現在)を誇る。さらに、このPVの内訳を見ると、約60%にあたる83.1億PVがモバイル端末からとなっており、最近はモバイルから利用するユーザが増加する傾向にある。
一方で、モバイルサイトを運用する上で重要な役割を果たす携帯電話向けメール配信においては、送信先リストに宛先不在のメールが多く含まれていたり、携帯電話キャリアの設備へいたずらに負荷をかけたりすることなく、正しく配信することが求められるため、大量のメールを「速く」「確実に」配信するためには、多大な労力を伴う。
今回、『アクセルメール』の特長である「速く」「確実に」携帯電話向けメール配信ができるという部分だけでなく、アクセルメールを利用することにより、手間のかかるエラー処理が簡易かつ正確に行えるという点、及び、配信数やサーバ台数が増えても価格が一定であるライセンス体系が高く評価され、採用に至った。
『アクセルメール』は携帯メールを「今すぐ」「大量」「確実」に携帯電話に送ることができるメール配信エンジン。サーバにソフトウェアをインストールするだけで、携帯向けの大量メールを60万通/時以上の高速度で、確実なメール配信を行う。また、エラーメールを自動解析して正しく処理する"エラーメールレポート機能"により、これまでメール配信担当者を悩ませていた問題を解決する。現在は、100社以上の企業・団体に導入されている。
■『アクセルメール』について
http://www.klab.org/am/
■KLabについて
http://www.klab.org/