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EC研究所、使い慣れたEXCELシートで誰でも簡単にメールの流し込み一括送信(2008.6.27)

EC研究所は、入力項目と添付するファイルを簡単・柔軟に指定でき、多くの送信先に対して似た内容のメールをそれぞれに合わせた情報を差し込みながら(以下 流し込み)一括送信できる『ビジネス用EXCELメール一括送信~流し込み対応版~』の販売を開始した。

『ビジネス用EXCELメール一括送信~流し込み対応版~』は、EXCELシートを用いてメールの送信内容の入力や変更などが簡単・柔軟にできるメール一括送信ソフト。

他製品では送信内容となるタイトルや本文の入力項目は5項目程度に制限され、かつ項目名も「#01」などのように指定されるところ、本製品では、最大100項目の設定が可能となっており、利用者が自由に指定できるフリーワードに対応している。

また、添付ファイル数も最大100ファイルの流し込みに対応しており、送信先によって添付ファイルを変えたり、添付の有無を変えることも可能であることから、「多くの方に少しずつ」違った内容のメールを送ることができる。1回の送信作業で複数の送信先へ一括に送信する「一括送信」と、1通づつ確認・修正しながらの「個別送信」の両方に対応している。

個人名やメールアドレスなどの個人情報もEXCELシートに入力する方式であるため、ASP業者など外部に情報を受け渡す必要がなく、個人情報保護の観点からも安心して利用できる。価格は1台あたり月々1,280円(月額利用の場合)からとなっており、企業の採用管理、お客様管理、仕入先管理など多くのメールを送る業務が進化することから、東証一部上場企業や国立大学、教育機関などでも導入されている。

活用例としては、商品を注文した顧客に対し、注文内容の確認やお知らせ、商品案内などをそれぞれの顧客に合わせた内容でメール送信する際に、1通づつ作成せずとも、本製品でなら予め設定した各項目の情報入力セルにそれぞれの送信先に合わせた情報を入力することで、複数の送信先に対して一括で送信することができる。

バージョンアップした内容

・添付ファイルの流し込み指定を強化
従来、添付ファイルの流し込みを指定する際は、予めファイルが同一フォルダにあり、かつ各メールに添付するファイルの数は同数である必要があったため、添付ファイルの数が違うメールは個別に送信処理をする必要が あった。今回のバージョンアップにより、添付するファイルが別々のフォルダに存在していても指定することが可能となり、ファイル数も送信するメールごとに異なって添付できる。また、流し込み項目に、添付ファイルのフォルダ名やファイル名そのものを指定できるようになった。

・セルの書式に対応した流し込みが可能
セルに設定した書式が反映されずセルの値が流し込まれていたが、EXCELシートのセルに設定した書式のまま流し込みができるようになったため、日付や金額のように値と表示が違う場合でも、入力どおりの適切な形式で流し込みができるようになった。

・メッセージ形式がHTML形式の場合、個別フォーム上で直接編集が可能

販売価格

一括送信時の最大送信件数に応じて、1回の購入で使える「買いきり」と毎月少額の費用で最新版を必要な期間利用する「月額利用」の2方式を用意。

<価格例>

・無制限版(20ライセンス)
買いきり:800,000円
月額利用:70,000円、初期登録料:20,000円

・1万件版 (10ライセンス)
買いきり:240,000円
月額利用:18,000円、初期登録料:5,000円

・3,000件版(10ライセンス)
買いきり:150,000円
月額利用:12,800円、初期登録料:5,000円
※1ライセンス=PC1台

■『ビジネス用EXCELメール一括送信~流し込み対応版』について
  http://www.ecken.co.jp/mailsend.htm

■EC研究所について
  http://www.ecken.co.jp
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