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コフロックは、自社メールマガジンの誤配信により、会員情報が流出したことを発表した。
2008年6月2日に配信した約2,000件の会員宛メールマガジンにおいて、本来メールアドレスが表示されない形式で送信されるべきメールが、会員の氏名及びメールアドレスが他の受信者に見える形で送信された。
今回の誤配信の原因は作業者の操作上のミスによるもので、本来BCCにメールアドレスを入力すべきところを誤って宛先に入力し送信したため、氏名及びメールアドレスが他の受信者に見える形でのメール送信となった。この誤配信により、約2,000名のメールアドレスが同社の会員に対して流出し、会員以外には流出していない。
今後同社では、メールマガジン配信に関して、以下の再発防止策を講じている。
・宛先設定の誤操作を防止したメールマガジン配信プログラムの構築
・オペレーション教育の徹底
・目視確認の強化
上記を含めたセキュリティ意識の向上を図るため、従来から実施してきた社内コンプライアンス委員会において、外部識者を講師に迎えた研修を関係者全員に行い、再発防止に努める。
また、上記メールマガジン配信プログラムの改良が完了するまで、メール配信を中止する。新規プログラムの完成、テストを厳重に調査、確認した後に配信を再開する。
今後、同社では会員情報の保護と管理に関する方針を見直し、システム、技術的にもセキュリティ対策の強化と個人情報の保護に関する追加措置を着実に実行するという方針を徹底、実行していく。
■コフロックについて
http://www.kofloc.co.jp/