
サイバーソリューションズは、メールアーカイブ・監査システム『MailBase』(メールベース)のメール監査機能を大幅に強化した最新版『MailBase』Ver.2.8 をリリースした。
ここ数年、企業は社会的責任を重視し、積極的に企業コンプライアンスの整備を推進しており、コミュニケーション基盤のひとつである電子メールにおいても、監査の仕組みを構築するためメールアーカイブシステムを導入する企業が増えている。
同社が提供するメールアーカイブシステム『MailBase』は、大手企業を中心に100社を超える企業で利用されているが、これまで以上に効率良くメール監査の運用が行えるよう、今回のバージョンアップで、エンジンやメール監査の機能を中心に、大幅な強化を行った。
新たに実装されたメールの定期監査通知機能は、管理者が設定したキーワードに基づき自動的に監査結果を指定先へ通知する機能で、日々のメール監査運用の負荷が軽減される。また、メールの検索機能においては、添付ファイルの属性検索や、メールの流通方向(社外→社内、社内→社外、社内→社内)による絞り込み等の機能が盛り込まれ、きめ細かい監査に対応できるよう拡充が図られている。
■『MailBase』について
http://www.cybersolutions.co.jp/product/mailbase/
■サイバーソリューションズについて
http://www.cybersolutions.co.jp/