
トランスウエアは、98%以上のスパム検知率を提供する複合型アンチスパムアプライアンス『Active! hunterアプライアンス』の出荷を開始した。
『Active! hunterアプライアンス』は、多様化・巧妙化の一途を辿るスパムメールの脅威に対し、容易な導入と運用でメールシステムとユーザを保護するアプライアンス製品。
スパムフィルタには世界中で実績のあるコラボレーション型のCLOUDMARKと最新の機械学習理論に基づく学習型のSVM(Support Vector Machine)の強力な2つのエンジンを始めとした17段階の複合的なフィルタリングを採用。日本語スパム、画像スパム、PDFスパム、未知のスパムに対しても威力を発揮する。搭載されているCLOUDMARK社のスパムフィルタのスパム検知率は98%以上、誤判定は限りなく0に近いことが実証されている。また、CLOUDMARKに加えてSVM、キーワードやURLフィルタなどを複合的に組み合わせることで、その効果は絶大になる。
世界中で効果が実証されているCLOUDMARKフィルタをインターフェースの優れた日本国内開発の製品に組み込み、「高機能」と「容易な運用」を両立させるアンチスパムアプライアンスとなる。
また、管理者のみではなくユーザ個人毎にメール受信状況やスパムフィルタの設定が可能な「パーソナルコントローラ」画面をご用意しているので、ユーザ個人毎に異なるスパムポリシーにも対応し、管理者の負荷を大幅に軽減する。
数千から数万ユーザ規模にも対応する高機能なハードウェア性能を持つが、基本設定はウィザードに従いわずか8ステップで終了するなど、設置・運用には特別な知識を必要としない。また、ブリッジモードの採用により簡単な設置が可能で、バイパスモードの採用で障害時にも柔軟に対応することができる。
価格は企業向けのスタンダードモデルを1000ユーザで194.9万円(税抜)から、文教向けのアカデミックモデルを1000ユーザで151.9万円(税抜)から用意。ソフトウェアライセンスはアプライアンス製品にありがちな年間ライセンスを採用せず、初期導入時のみに発生するため、毎年の運用コストを大幅に縮小することが可能。また、CLOUDMARKフィルタを使用する場合にも、ソフトウェアライセンスの追加料金は発生しない(別途メンテナンスサポート費用は必要)。
■『Active! hunter』について
http://transware.co.jp/product/ah/
■トランスウエアについて
http://www.transware.co.jp/