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HDE、最新のLinuxディストリビューションおよび仮想化環境に対応した最新版ウィルス対策ソフトウェア『HDE Anti-Virus 5』を発表(2008.7.28)

HDEは、最新のLinuxディストリビューションおよび仮想化環境に対応したウィルス対策ソフトウェア『HDE Anti-Virus 5』の販売開始を発表した。

『HDE Anti-Virus』は、コストパフォーマンスに優れたLinuxサーバ用ウィルス対策ソフトウェア。HDEが開発、販売するLinuxサーバ管理ソフトウェア『HDE Controller』とインターフェースが統合できるため、Linuxサーバの構築からウィルス対策までを一元的に行いたいユーザに広く利用されている。

HDEでは、2008年1月に販売を開始した『HDE Controller 5』に合わせて、『HDE Anti-Virus』のバージョンアップを行い、『HDE Anti-Virus 5』として発売する。『HDE Anti-Virus 5』では、最新のディストリビューションへの対応、VMware社のVMware ESX Server/VMware Server上での動作確認などを行っている。

『HDE Anti-Virus』に関して

『HDE Anti-Virus』シリーズは、Linuxサーバにアンチウィルス機能を付加するアンチウィルスソフトウェアで、以下のラインナップを持つ。

・HDE Anti-Virus Realtime Scan
ディスクにファイルの書き込みが行われる度に、リアルタイムでウィルスを検知。

・HDE Anti-Virus SMTP Gateway
SMTPプロトコルに特化し、低コストにてEメール経由のウィルスを検知。

・HDE Anti-Virus for Server
スケジュールベースでのウィルススキャンを行う。低コストでの運用が可能。

・HDE Anti-Virus for Gateway
インターネット経由のメール送受信やWebブラウジングによるウィルス侵入をリアルタイムに検出。

『HDE Anti-Virus 5』主な新機能

・最新のディストリビューションへの対応
Red Hat Enterprise Linux 5(Intel x86/Intel EM64T)とCentOS 5(Intel x86/Intel EM64T)に対応。

・HDE Controller 5への対応
『HDE Controller 5』とのインターフェース統合に対応。
※尚、for Gatewayについては、2008年8月8日に『HDE Anti-Virus 4.6 for Gateway』として、『HDE Controller 5』に対応したバージョンを発売する。

・64bit版OSにも対応
Red Hat Enterprise Linux 5とCentOS 5の64bit版に対応。

・最新のエンジンに対応
『HDE Anti-Virus 5』において、最新のアンチウィルスエンジンに対応。

『HDE Anti-Virus 5』発売日に関して

HDE Anti-Virus 5 Realtime Scan:2008年8月8日発売
HDE Anti-Virus 5 SMTP Gateway:2008年10月9日発売
HDE Anti-Virus 5 for Server:2008年10月9日発売
HDE Anti-Virus 5 for Gateway:今秋冬発売予定

『HDE Anti-Virus 5』標準価格(税込)

HDE Anti-Virus 5 Realtime Scan:92,400円
HDE Anti-Virus 5 for Server:52,500円
HDE Anti-Virus 5 SMTP Gateway 15ユーザー版:63,000円~
HDE Anti-Virus 5(4.6) for Gateway 15ユーザー版:78,750円~

■『HDE Anti-Virus 5』について
  http://www.hde.co.jp/hav/

■HDEについて
  http://www.hde.co.jp/
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