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トランスウエア、内部統制をローコストで確実に実現するメールアーカイブ『Active! vault』をリリース(2008.8.1)

トランスウエアは、優れたセキュリティ機能を備え、内部統制をローコストで確実に実現するメールアーカイブ『Active! vault』をリリースした。

内部統制への社会的要求が顕在化する現在、企業におけるメールアーカイブの必要性が増している。トランスウエアではローコストで導入のハードルが低く、機密情報を含むメールデータの取り扱いにおいてアクセスコントロールなどのセキュリティ対策に優れ、メール保存コストを極力抑えながら受信したメールを確実に保存し検索する、真に必要な条件を兼ね備えたメールアーカイブ製品を提供することで、企業のメールコンプライアンス環境の整備を支援する。

『Active! vault』は、社内外全てのやりとりのメールを確実にアーカイブし、必要な時点での検索・配送を可能にする。アーカイブポリシーの設定は、期間/曜日/時間帯/ドメイン/グループ/メールアドレスなどを始め細かく設定することが可能で、既存のMTAやLDAPサーバへのクエリ要求に対して得られた値により、アーカイブの対象/非対象を選別することも可能。アクセスコントロール機能により全ての操作ログを参照することができ、セキュリティ対策も万全となる。

また、『Active! vault』はゲートウェイ型のアンチスパム製品『Active! hunter』のオプション製品として提供するので、不要なディスク容量を使用するスパムメールの保存を防ぐことも可能。

トランスウエアでは『Active! vault』の発売を記念し、2008年8月1日から2008年9月30日までの間、通常価格の50%OFFで提供し、500ユーザの場合は49万円(税抜き)からとなる。

『Active! vault』の主要機能

・アーカイブポリシーの設定
登録されたドメインやメールアドレスのみを選別して保存することが可能で、グループ登録をすることにより特定の部署やプロジェクト単位などでアーカイブする対象のメールを限定することも可能。既存のMTAやLDAPサーバへのクエリ要求に対して得られた値により、アーカイブの対象/非対象を選別するなど様々な運用ポリシーに対応する。また、ポリシー設定により特定の条件に合致した必要なメールのみをアーカイブすることができ、データを圧縮してアーカイブすることでサーバのハードディスク容量を節約する。

・階層化された管理機能
検索可能なユーザの登録承認や権限コントロール、アクセス・操作・検索の履歴の確認ができる「ユーザ管理者」、システム設定、アーカイブ設定、ユーザ設定などの運用操作が可能な「システム管理者」、アーカイブされたメールを与えられた権限内で検索・参照することができる「検索ユーザ」など、複数に階層化された管理機能を備えているので、各企業の内部統制ポリシーに適した柔軟な運用を可能にする。

・アクセスコントロール
メールを検索できる検索ユーザの登録には必ずユーザ管理者の承認が必要で、IPアドレス、期間、曜日や時間帯などで検索ユーザの使用条件を制限することができる。また、全てのユーザの『Active! vault』へのアクセス、操作や検索履歴を閲覧することができるなど、セキュリティ対策も万全。

・必要なメールを確実に検索
受信期間、送受信メールアドレス、件名、本文内容/添付ファイル内容、添付ファイルの有無、添付ファイル名、Message-IDなど様々な条件設定でメール検索をすることが可能。件名や本文だけでなく添付ファイルの内容もキーワードで検索できる。また、メールの検索結果は画面に表示させるだけではなく、csv、emlをzipで圧縮、emlをtarで圧縮、excelなど様々な形式でファイルとして保存させることも可能。

【Active! vaultのご参考価格】
500ユーザ:98万円(税抜き)から

【発売記念キャンペーン価格】
『Active! vault』の発売を記念し、発売開始から2008年9月30日までの間、通常価格の50%OFFで提供。500ユーザの場合は49万円(税抜き)からとなる。

■『Active! vault』について
  http://www.transware.co.jp/product/ah/vault.html

■『Active! hunter』について
  http://transware.co.jp/product/ah/

■トランスウエアについて
  http://www.transware.co.jp/
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