
シーティーシー・エスピー(以下、CTCSP)は、HDEと販売代理店契約を締結し、HDEが開発しているメッセージプラットフォーム製品群の販売を開始した。
HDEは、創業以来Linuxベースでの製品開発を10年以上手がけ、その中で培った高度な技術力をベースに6万社を超えるメール・セキュリティ製品の出荷実績を誇る。また、製品のみならず、企業、金融機関や自治体などへの豊富なメールシステムの構築を行い、製品からシステムまで、サポートを含め日本発のソリューションベンダーとして事業展開を行っている。とくに、『HDE Mail Filter』、『HDE Secure Mail for ZIP』、『HDE Customers Care』は国内数百社以上の導入実績を誇る製品で、情報漏えい対策、メール誤送信対策、メールマガジン配信等顧客のメールに対するニーズに応えることができる製品となる。
CTCSPは、2000年からメールのシステム構築事業を「Smart Messaging Solution」と題して、中核事業の1つとして育成している。メールサーバからウィルス・スパムメール対策のメールセキュリティーゲートウェイ、メール保存、監査のためのアーカイブシステムまで、培ったノウハウをベースにメッセージシステムの最適化提案から導入・構築サービスをワンストップで提供している。現在に至るまで、通信事業者や大学官公庁、大手企業など大規模なシステムから、中小規模までトータルにメッセージングシステムを導入しており、その数は百ユーザを超えている。
CTCSPでは、HDE社の持つユニークなメッセージ関連の技術を、自社で持つノウハウや販売チャネルとあわせてシナジー効果を発揮させることで、より一層事業規模を拡大させHDE社のソフトウェアや関連ハードウェアの販売を合わせて初年度1億円の売上を見込んでいる。
■HDEについて
http://www.hde.co.jp/
■CTCSPについて
http://www.ctc-g.co.jp/~ctcsp/