NewsHeadline

日本HP、PCのライフサイクルをカバーするサポート体系「HP Total Care」に、迷惑メール対策等3種の新サービスを追加(2008.8.7)

日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、昨年10月に発表したPCのライフサイクルに合わせた新サポート体系「HP Total Care」の一環として、日常業務の支障となる迷惑メールをコスト効率よく管理する 「HP Eメールフィルタ」、ノートPCを外出先などで紛失した際に、所在情報をメールで通知する「PCトレーシング」、より効率的なサポートを提供するためにユーザ専用コール窓口を設置する「プライオリティアカウントサービス」の、計3種のサービスを提供開始する。

「HP Total Care」とは、PCが工場で生産されてから廃棄されるまで、PCのライフサイクルのあらゆる場面においてきめ細かなサービスを提供する日本HPの新しいサポート体系。ユーザは、「HP Total Care」を導入することにより、ITリソースを有効かつ効率的に活用することが可能となる。

今回提供を開始する3つのサービスは、昨年10月からのスタートした「データリカバリサービス」、「HD返却不要サービス」に続く「HP Total Care」の第2弾。

・HP Eメールフィルタ(1アカウント、1年間)
3,150円(税抜 3,000円)
※9月販売開始予定

・HP Care Pack PCトレーシング(シルバー)(1アカウント、1年間)
2,100円(税抜 2,000円)

・HP Care Pack PCトレーシング(ゴールド)(1アカウント、1年間)
5,775円(税抜 5,500円)

・HP Care Pack プライオリティアカウントサービス(シルバー)
(専用コール窓口設置、ハードウェア優先修理対応、PCの構成、障害履歴管理など)
1サイト 1,575,000円~
※上記はPC1,000台を対象とした場合の1年間の参考価格。契約の条件により価格は変動する。

・HP Care Pack
プライオリティアカウントサービス(ゴールド)
(シルバーの内容に加え、専任の障害対応担当者のアサイン、障害対応支援、改善提案など)
1サイト 2,625,000円~
※上記はPC1,000台を対象とした場合の1年間の参考価格。契約の条件により価格は変動する。

各サービスは、HP Directplusオンラインストア、HP Directplusコールセンター、HP Directpartnerにて順次販売を開始する。

各サービスの特長は下記の通り。

■迷惑メールによる業務負担とトラフィックを軽減する「HP Eメールフィルタ」

日本HPとSymantec社が提供するEメール管理のホスティングサービス。受信メールはHP Eメールフィルタサーバでフィルタリングした後にユーザに送信される。セキュリティの確保はもちろん、ユーザのメンテナンス作業なども一切不要となり、企業のメールサーバやストレージ等をより効率的に利用できるようになる。また、24時間365日体制でユーザ環境のモニタリングや電話によるサポートを提供するほか、メールサーバがダウンした際に、最大5日間までメールを蓄積して再送信するスプーリング機能を備えている。フィルタリングしたメールの情報やトラフィック推移を通知するレポーティング機能も備えている。

ハードウェアの追加投資やソフトウェアのインストール、継続的なメンテナンスなどが必要なく、1年単位の登録でコストもあらかじめ固定できるため、予算計上も容易。手軽にメールのセキュリティを強化したい中小中堅企業に最適となる。

■紛失したPCの所在をネットワークを通じて検知する「HP Care Pack PCトレーシング」

盗難・紛失の発生後にデータ流出のリスクを低減できる対策ツール。2つのサービスレベルが選択可能で、スタンダードの「シルバー」では、紛失したPCがインターネットに接続されるとIPアドレス等の情報が指定のメールアドレスに送信される。

ワンランク上の「ゴールド」では、「シルバー」の内容に加えてハードディスクドライブ内のデータに対し、リモート消去命令を発行して情報漏えいのリスクを低減できる。

■専用コール窓口でスムーズな障害対応を実現する「HP Care Packプライオリティアカウントサービス」

「HP Care Packプライオリティアカウントサービス」は、ユーザのシステムの安定稼動の実現を支援するサービス。あらかじめお客様のハードウェア構成情報や障害履歴に関するデータを収集し、障害発生時に有効活用することで迅速な復旧対応を実現する。

ユーザは必要に応じて、2つのサービスレベルが選択可能。「シルバー」ではユーザ専用コール窓口による受付、ハードウェア優先修理対応、PCの台数や構成、障害履歴などのシステムプロファイル管理を行っている。ユーザのPC環境を認識した上で専任のエンジニアが障害対応を行なうため、面倒な確認作業を削減し、より質の高いサービスを提供する。

「ゴールド」では「シルバー」の内容に加えてユーザ担当の障害管理担当者(TAM:テクニカル・アカウント・マネージャ)が任命され、より迅速かつ適切な障害対応、問題解決を支援する。また、障害対応報告書の提出や改善提案なども実施する。

■「HP Total Care」について
  http://www.hp.com/jp/totalcare/

■「HP Eメールフィルタ」について
  http://www.hp.com/jp/emailfilter/
<-- HTML-HEADER --> SourcePod - メール専門情報サイト <-- common -->

リクエストされたURLは存在しません。
URLをご確認ください。

<-- left-nav -->
<-- ad-box --> <-- sp-box -->
<-- footer-nav --> <-- footer -->
<-- analytics -->

-PR-