NewsHeadline

トライコーン、WEBマーケティング用顧客管理システム『KREISEL』Ver1.8をリリースし、大幅に機能をバージョンアップ(2008.8.12)

トライコーンは、 WEBマーケティング用顧客管理システム 「KREISEL(クライゼル)」の機能を大幅にバージョンアップさせたVer1.8をリリースした。

WEBマーケティング用顧客管理システム「KREISEL」は、複数の顧客データベースを並行して運用管理を行ったり、一元管理することができる顧客管理用のデータベースASPシステム。インターネット事業部(WEBマスター)・営業企画・販促企画部などに所属する人の意見をヒアリングし、企画・設計・開発を行った。

顧客データベースを構築するという案件に対応するのは当然のこと、複数のWEBキャンペーンを同時並行で運営していく案件、 既に保有している名刺交換データやセミナー参加者リストを一元管理する案件にも柔軟に対応することができるのは、データベース機能が充実しているからに他ならない。

データベース設計においては項目数や項目の種類が自由に設定できるので、自社の目的にあったデータベースを構築することができる。また名寄せ機能、 データベース結合機能、 データレコード置換機能など、通常の顧客データ管理アプリケーションと同様レベルの機能を搭載していることも複雑なデータベース管理が出来る特徴でもある。

「KREISEL」はデータを集めるだけではなく、データを活用してマーケティングの成果に結びつける様々な機能も搭載されている。

その1つがメール配信機能だ。メール配信は、うまく活用することでマーケティング効果を生み出す施策で、2000年頃から注目を浴び、いまや定番のツールとなっている。クライゼルのメール配信機能は、簡単インターフェイス・高速メール配信・詳細レポートといったメール配信に関わる企業の担当者が実現したい3大リクエストを満たすために開発を行った。送信できるパターンとしては、TEXTメール、HTMLメール、TEXT/HTMLのマルチパートメール、携帯電話向けの半角カナメール、携帯電話向けのデコメール (デコレーションメール、アレンジメール)がある。

2つめがフォーム機能だ。メール配信でマーケティング効果を生み出すには、データベース属性をうまく使いこなすことが重要な条件となる。フォーム機能では、 データベースと連動したフォームを1つではなく複数作成することができるので、レコードの登録元ごとにメール配信内容を変更することができる。また、登録元はユーザー自身が「記入する・記入しない」の両方の仕様が出来、顧客の方針に合わせた設定が可能となる。

クライゼルではデータベース・Eメール・WEBフォームに関してフレキシブルに設定できる機能に加えて、これら機能を簡単に操作できる管理者画面を提供している。今後の開発方針は、APIの提供を更に充実させて、SaaSプラットフォームの役割を徐々に拡充させていく予定。

追加機能概要

・グラフ化機能について
会員数、フォームアクション数、クリックカウント数の推移について、数値の表示に加え、グラフィカルな表示を可能とするグラフ機能を搭載した。グラフはASP画面上で確認するだけでなく、PNG・GIF形式の画像に変換することもできる。これによりクライゼル運用状況を運営者自身が確認する際に、直感的に理解しやすい画面となり、また関係者に報告する際の資料を、分かりやすくかつ簡単に作成することが可能となった。

・フォームコピー機能について
1つのデータベースに複数フォームを設定するお客様が多かったため、 簡単にフォームをコピーする機能を搭載した。

・コピー機能について
登録フォーム、削除フォーム、変更フォームなど複数画面の項目、デザイン、自動返信メールなどをコピーすることができる。これにより、複数フォームを利用する顧客にとっての操作性が増し、フォームを準備する時間が短縮される。

・URLとメールアドレスのエンコード対応(差込メールの配信時)について
データベースに書き込まれた URLやメールアドレスを差込んでメールを送信する際に、通常通りの表示かエンコードした表示のどちからを選択することができるようになった。これにより、クライゼル以外の仕組みで作成したフォームとクライゼルから配信されるメールとの連携が可能になった。

・一覧検索画面における表示レベルの向上について
データベースに書き込まれたデータを一覧で表示する際に、一覧検索時の表示件数の選択、また、整数項目の合計値の算出も可能となった。これにより一覧検索画面でデータを確認できる範囲が広がり、ダウンロードすることなく、データ確認作業を行う幅が広がる。

・個別会員向けメール配信機能について
データベースに蓄積された会員データにメールアドレスがある場合は、そのメールアドレスに対して個別配信することができるようになった。これによりクライゼルを「お問合せ受付」や「苦情問合せ」等のフォームに利用しやすくなった。

■『KREISEL』について
  http://www.kreisel.bz/

■トライコーンについて
  http://www.tricorn.co.jp/
<-- HTML-HEADER --> SourcePod - メール専門情報サイト <-- common -->

リクエストされたURLは存在しません。
URLをご確認ください。

<-- left-nav -->
<-- ad-box --> <-- sp-box -->
<-- footer-nav --> <-- footer -->
<-- analytics -->

-PR-