
パナソニックシステムソリューションズジャパンは、営業部門における電子メールの誤送信により、取引先個人情報を誤って開示してしまうという事故が発生した。
8月1日に営業担当者が、担当する取引先に「夏季休暇の案内」を電子メールで送信する際、宛先を本来「BCC」にすべきところを「CC」で送信したため、取引先間で会社名と氏名および電子メールアドレスが開示されてしまった。電子メールは合計3回送られ、1回目は5社11名、2回目は2社15名、3回目は6社9名の合計13社35名の情報が、電子メール毎に受信者間において開示された。
13社35名の取引先には、営業部門の責任者が事故のお知らせとお詫びをおこなった上で、電子メールの削除を確認した。同社は、今後同様の事故を起こさぬよう、再発防止に取り組んでいく。
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