ケイ・ジー・ティー、カスペルスキー社製セキュリティ製品のSOHO向けパッケージを販売開始(2008.9.1)
ケイ・ジー・ティー(以下、KGT)は、Kaspersky Labs Japanがライセンス提供する法人向けセキュリティ製品『Kaspersky Open Space Security』のSOHO向けパッケージの販売を開始した。
対象となるのは、『Kaspersky Open Space Security』の中の『Kaspersky Work Space Security』と『Kaspersky Business Space Security』。それぞれ5、10、25ユーザ版の3つのパッケージを用意し、小規模企業においても、クライアントでの個別管理ではなく、管理ツールによる一元管理が可能になる。なお、パッケージは、KGTよりソフトバンクBBを通じて販売する。
ラインナップ概要
いずれのラインナップにも、管理ツール「Kaspersky Administration Kit」が同梱され、リモートインストールやポリシーの一括設定、状況把握など、一元管理を行うことができる。
・Kaspersky Work Space Security
ノートPCやワークステーションを対象にしたセキュリティ対策を行う。ウイルス、スパイウェア、ハッカー攻撃、そして迷惑メールなどの脅威からワークステーションを守る。
・Kaspersky Business Space Security
ワークステーションおよびファイルサーバに対するセキュリティ対策を行う。ウイルスやスパイウェア対策などのKaspersky Work Space Securityの保護機能に加え、トロイの木馬、ワームなどのネットワークに設置されたファイルサーバ上の共有ファイルによる感染からの保護、そしてネットワークを経由してウイルスが拡散しないように防御する
・パッケージ価格
いずれもオープン価格
■『Kaspersky Open Space Security』のSOHO向けパッケージについて
http://www.kgt.co.jp/feature/kaspersky-soho/
■ケイ・ジー・ティーについて
http://www.kgt.co.jp/