
プロックスシステムデザインは、増え続ける迷惑メールに対応する企業の管理業務と、メールサーバ負荷を大幅に軽減するため、ASP型迷惑メール対策『E-serverメールフィルタ』サービスを開始し、初期費用を無料にする キャンペーンを行う。
同サービスは、ウィルスメール対策に信頼性の高いMcAfee社、スパムメール対策にグローバルスタンダードなCLOUDMARK社のエンジンを採用したASPサービスで、迷惑メールを専用機器にて処理・隔離し、クリーンなメールのみをレンタルサーバの契約者に配信するため、日々増加する迷惑メールの確認、削除作業等の企業負担を大幅に軽減できる。
また、DHA攻撃(Directory Harvest Attack:無差別メール送信によるアドレス収集)や、DDoS攻撃(Distributed Denial of Service)を防ぐ機能を加え、メールアドレスの漏洩を防止し、サーバへの攻撃を事前に防ぐことで、メールセキュリティの向上を図る。
従来の迷惑メール対策はレンタルサーバ契約者が利用するサーバ内で行われ、大量の迷惑メール受信やDHA攻撃等により、サーバが高負荷となる場合があったが、専用機器で迷惑メールを処理するASPサービスを採用することにより、クリーンなメールのみを契約者が利用するサーバに配信することが可能となり、サーバ負荷を大幅に軽減し、契約者はサーバ本来のパフォーマンスを活用することができる。
プロックスでは『E-serverメールフィルタ』サービスの開始を記念し、初期費用無料キャンペーンを実施する。2008年9月1日より2008年12月26日の期間中に、同サービスを申し込むすべての契約者が対象となる。
■プロックスシステムデザインについて
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