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ムービット、メールの添付ファイルの暗号化や添付ファイルのダウンロード機能を持つオールインワンサーバーを発売(2008.11.10)

ムービットは、サーバー上でメールの添付ファイルをZIPで自動暗号化を行い受信者に送付したり、メールから添付ファイルを取り除きサーバー上に保管して、受信者には添付ファイルのダウンロード先のURLを通知する機能を持つオールインワンサーバー『Powered BLUE 770メールプラス』を2008年11月17日に発売する。

『Powered BLUE 770メールプラス』は、既に実績のある『Powered BLUE 770シリーズ』のMail/Web/DNS/ftp/Syslogサーバー機能を有したもので、1台でメールやWeb関連の機能を提供できるオールインワンのサーバーアプライアンス。添付ファイル付のメールを相手先へ送付する際に、サーバー上で以下の機能を提供する。

・添付ファイルをZIP形式で暗号化し相手先へ送付する機能(ZIPの復号パスワードは別途通知)
・メールから添付ファイルを取り除き、添付ファイルのダウンロード先URLを相手先へ通知する機能
・添付ファイルを削除して送信
・添付ファイルをそのまま送信(通常のメール添付ファイル)

相手先へ添付ファイル付のメールを誤送信した場合でも、パスワードの通知前であれば、添付ファイルを復号できず(ZIP暗号化の場合)、またURLの通知前であれば添付ファイルのダウンロードすることができないため(URL通知の場合)、添付ファイルからの情報漏洩のリスクを軽減させることができる。

添付ファイルのZIP暗号化やダウンロード先のURL通知は、メールおよびWebサーバーである『Powered BLUE 770メールプラス』で行うため、送信者は通常の添付ファイル付きメールを送信するだけの操作で、安全で簡単に相手先へ添付ファイルを届けることができる。

『Powered BLUE 770メールプラス』の概要

■特徴

・暗号化には広く利用されているZIPを利用しており、受信者側での復号も簡単
・添付ファイルの暗号化やURL通知などをサーバーで行うため、送信者に負担を掛けない
・メールサーバーやWebサーバーを別途用意する必要がない
・メールのリレイ機能を使うことで、既存のネットワークへの導入も容易
・19インチ1Uサイズのコンパクトサーバー
・LCDコントロールパネルによるIPアドレス設定/シャットダウン/リブート操作
・ベースOSにはTurbolinux Appliance Server 3.0を採用

■モデル

・ベーシックモデル
B770-0580Z (ZIP暗号化機能/メモリ512MB/80GB HDDx2 レイド)

・ビジネスモデル
B770-1080Z (ZIP暗号化およびURL通知機能/メモリ1024MB/80GB HDDx2 レイド )

・プロモデル
B770-20320Z (ZIP暗号化およびURL通知機能/メモリ2048MB/320GB HDDx2 レイド)

■価格
オープンプライス

■ムービットについて
  http://www.mubit.co.jp/

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