
HDEは、メール保存/メール監査ソフトウェア『HDE Mail Filter』に教育機関および官公庁向けライセンスを設定し、2008年11月25日より全国のパートナー・ソフトウェア販社経由で販売を開始することを発表した。
『HDE Mail Filter』は、メールによる個人情報等の機密情報の漏洩防止や、社内外で送受信された電子メールの保存を行う電子メールセキュリティソフトウェア。内部ネットワークから外部に送信される電子メールおよび、外部ネットワークから内部に送信される電子メールを決められたルールに基づいて検査し、不適切なメールに対し自動的に処理を行うとともに中継された全ての電子メールを保存することができる。
一般企業だけでなく、官公庁や教育機関においても、証拠保全であるメールの保存や情報漏えい対策のためのメールの監査に関する要望が増えている。HDEでは、メール保存/メール監視ソフトウェア『HDE Mail Filter』にアカデミックライセンスおよびガバメントライセンスを設定し、官公庁や教育機関におけるメールセキュリティに関するニーズに対応する。
アカデミックライセンス、ガバメントライセンスは、通常価格の40%OFFの特別価格での提供となる。
■『HDE Mail Filter』について
http://www.hde.co.jp/mf/
■HDEについて
http://www.hde.co.jp/