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トランスウエア、「メール誤送信対策」と「添付ファイルの暗号化」を1つの製品で実現する『Active! gate』をリリース開始(2008.11.12)

トランスウエアは、「メール誤送信対策」と「添付ファイルの暗号化」を1つの製品で実現する『Active! gate』を2008年12月1日から出荷開始することを発表した。

メールの誤送信による情報漏えい事故は依然増え続けている。その多くはうっかりミスによる人的要因によるものであり、未然に防ぐことが可能なものが多い。メール経由の情報漏えい事故が増え続けているという事実は、企業によるメール誤送信対策が未だ不十分であるということを示している。社員のモラル向上やクライアント側だけの対策だけでは、うっかりミスによるメール経由の情報漏えいは防ぐことができまない。『Active! gate』では、送信メールの一時保留と添付ファイルの暗号化という2つの情報漏えい防止のアプローチを1つの製品で実現することにより、メール経由の情報漏えい事故を防ぐことができる。

『Active! gate』は、社内からのメール経由の情報漏えいや添付ファイルによる情報流出など、メール経由の情報漏えいをゲートウェイ上で未然に防ぎ、メールの門番的役割を果たす誤送信対策製品。「送信メールの一時保留機能」、「添付ファイルの暗号化機能」、「メール本文と添付ファイルの分離機能」、「送信拒否機能」などにより、「宛先間違い」、「意図しない大量メールの一斉配信」、「添付ファイルの情報漏えい」、「うっかりミス」を阻止する。また、管理者によるポリシー設定とユーザによる設定を柔軟に選択することが可能で、利用するユーザは個人毎に設けられた専用のWebブラウザ画面(パーソナルコントローラ)でメール保留状態の閲覧や設定をすることが可能となる。

トランスウエアでは『Active! gate』の発売を記念し、発売開始から2009年3月31日までの間、通常価格の50%OFFで提供し、企業向け50ユーザの場合は135,000円(税抜)からとなる。

『Active! gate』の概要

■特長
・一時保留メールを本当に送信して良いかを本人が判断するため監査する人が不要
・ユーザ個人毎に必要なポリシー作成が可能で、監査ポリシーの作成が必須ではない
・宛先に社内がある場合は社内の宛先に先に送信するため、社外に送信する前にミスに気付くことができる
・監査的なポリシーも作成することが可能
-承認などの煩雑なワークフローは使用しない
-保留してユーザが自分で確認後配送することが可能
-保留となった場合、エラーメールとして送信者に通知することが可能

■主要機能
・送信メールの一時保留機能
管理者或いはユーザが設定したポリシーに該当したメールを一時保留し誤送信を防止。例えば、メール送信の際に多くの内部宛アドレスに外部宛てアドレスが混入している場合、設定数以上の宛先を含んだ大量の一斉配信、ファイルの添付忘れや宛名の敬称忘れなどの「うっかりミス」を検知し送信メールを一時保留する。

・添付ファイルの暗号化機能
添付ファイルはPDFやzipファイルに変換し、ファイルを開くパスワードを発行したり、サーバ上に保管しダウンロードURLを発行したりすることで、Webブラウザ上からダウンロードされることなどが可能。また、ファイル名は無意味なものが使用されるため、元の添付ファイル名の個人情報なども保護される。

・メール本文と添付ファイルの分離機能
管理者やユーザが設定した条件により、添付ファイルを分離し本文のみを送信する。分離された添付ファイルはサーバに隔離され、メール受信者は添付ファイル付きのメール毎に発行されるワンタイムURLにアクセスすることで添付ファイルをダウンロードすることが可能になる。送信の際に隔離された添付ファイルは、送信者が任意に削除やロック、ダウンロード可能日数などを変更することができ、ダウンロード履歴を確認することも可能。

・送信拒否
管理者は時間帯や送信者などの設定した条件によりメールの送信自体を拒絶することが可能。メールの送信が拒否された場合、送信者には送信拒否を通知するメールを送信することができる。

・管理者によるポリシー設定とユーザ設定機能
管理者は送信拒否、保留、添付ファイル変換などのメールを送信する際の設定を行える。保留に関する設定では、全体の保留条件を設定する「ポリシー」や保留をしない条件を設定する「例外リスト」の他、特定のユーザに対するポリシーや例外リストの設定を行う「ユーザポリシー」や「ユーザ例外リスト」の設定を行うことができる。また、ユーザは管理者とは別の個人毎の設定を行うことが可能で柔軟な運用を可能にする。

・個人毎の管理・設定Web画面(パーソナルコントローラ)
ユーザ個人毎の管理・設定は専用のWeb画面(パーソナルコントローラ)によって行う。保留となっているメールを確認後に修正して配送したり、個人毎の「保留ポリシー」や「例外リスト」を作成したりすることが可能。

■参考価格
・スタンダードライセンス(企業向け) 50ユーザ 270,000円(税抜)から
・アカデミックライセンス(文教向け) 50ユーザ 180,000円(税抜)から

【発売記念キャンペーン価格】
『Active! gate』の発売を記念し、発売開始から2009年3月31日までの間、通常価格の50%OFFで提供する。スタンダードライセンス(企業向け)50ユーザの場合は135,000円(税抜)、アカデミックライセンス(文教向け)の場合は90,000円(税抜)からの提供となる。

■『Active! gate』について
  http://www.transware.co.jp/product/ag

■トランスウエアについて
  http://www.transware.co.jp/

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