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エイジアは、ソースポッド発行のメール市場に特化した分析レポート「国内メール市場分析レポート2008」内の「メール配信市場分析レポート2008」において、2007年度パッケージ市場全体の出荷金額シェア第1位となった。なお、当該分野の同社シェアは21%(市場規模:約24億円、ソースポッド推定)となった。
「国内メール市場分析レポート2008」は、メールシステム導入コンサルティング及びメール専門情報サイト『SourcePod』を企画・運営するソースポッドが発行した市場調査・分析レポート。国内のメール市場を11カテゴリーに分類し、各市場の規模やシェア、市場概況、今後の動向、各製品の展開方法等の調査・分析を行っている。
エイジアは、ソースポッド発行の「国内メール市場分析レポート2008」(2008年7月発刊・11月改訂)の「メール配信市場分析レポート2008」において、同社メール配信システム『WEB CAS e-mail』が、2007年度パッケージ市場全体の出荷金額シェア第1位を獲得した。
尚、エイジアは、2008年10月28日に発表した通り、アイ・ティ・アール発行のCRM市場調査レポート「ITR Market View:CRM市場2008」(2008年10月10日発行)においても、CRMパッケージ市場マーケティング分野にて、ベンダー別出荷金額シェア1位を獲得している。
エイジアは、主に大手企業を対象として、自社開発によるe-CRMシステム『WEB CAS(ウェブキャス)』シリーズの開発・販売を行っている。『WEB CAS』シリーズは、既存のデータベースを活用して本格的なCRMを実現するアプリケーションソフトシリーズで、企業は同シリーズを活用することで、大規模なデータベースの統合や新規構築を行わずに、必要最低限のコストで効果的なインターネットマーケティング活動を行うことが可能となる。なかでもメール配信システム『WEB CAS e-mail』は、顧客の属性情報や購買履歴等をもとに、一人ひとりに最適なメールを高速で配信することができる、『WEB CAS』シリーズの核となるアプリケーションとなる。
エイジアは、今後も継続的に「WEB CAS」シリーズの機能向上、サービス向上に注力し、企業の効率的・効果的なマーケティング活動を支援していく。
■メール配信システム『WEB CAS e-mail』について
http://webcas.azia.jp/email/index.html
■エイジアについて
http://www.azia.jp/