
クラスキャットは、迷惑メール対策アプライアンスシリーズの最新版として、総務省のガイドラインに準拠した「中堅企業向け迷惑メール対策アプライアンス」および「ISP向け迷惑メール対策アプライアンス」の提供を開始した。
今回発表した新製品のアプライアンスシリーズは、センドメールが提供を開始したソリューションを、導入・運用し易いサーバアプライアンスとして提供するもの。ハードウェアプラットフォームは、IBM System x または、 BladeCenterを選択可能で、対応ユーザ数、利用目的・機能に応じて5種類のモデルを用意した。
サポートに関しては、ハードウェア、OSやアプリケーション等に関するワン・ストップの問合せ窓口を用意し、日本IBMのビジネスパートナー経由で販売を行う。
クラスキャットは、今後、日本IBMのビジネスパートナーを中心として販売網を充実させていく計画で、年間1,000システムの販売を見込んでいる。
■クラスキャットについて
http://www.classcat.com/
■センドメールについて
http://www.sendmail.co.jp/