
アイマトリックスは、高速透過型MTAに配送機能を統合した新たなメールゲートウェイセキュリティ製品『マトリックススキャン APEX+』を7月31日から販売を開始する。
『マトリックススキャン APEX+』は、現行製品『マトリックススキャン APEX』シリーズの特長である高機能、高性能、国産ならではの信頼性を継承しつつ、独自開発の高速透過型MTAにリレー配送機能やエコーバック機能などを統合した新たなゲートウェイ機能を搭載している。
これまでのマトリックススキャン製品を統合したアンチスパム・ウイルスモデル、メールフローコントロールモデル、リレーサーバモデルの3種類のモデルをベースとして様々なオプションを組み合わせることで、あらゆるメールシステム環境への対応や機能・サービスのユーザニーズへの柔軟な対応が可能となっている。
また『マトリックススキャンAPEX+』の中核技術であるオンデマンド リアルタイム アンチスパム技術であるmsecエンジンは、日本特有のスパム環境への効果的な対策手法として高い評価を受けているが、今回新アルゴリズム(N-Gram マッチング)が追加され、msec2.0エンジンとして搭載される。スパムの多くを占めるボットネットへの対策として高い効果が得られているIPレピュテーションとの組合せにより、さらなるスパム検出率の向上および誤検出率の低減が計れる。
『マトリックススキャン APEX+』は、中小企業向けモデルで29.8万円から大規模ユーザ・ISP向けの数千万円のモデルまで多様なラインナップを用意。アイマトリックスでは、これまで以上に他社との差別化を計り、今年中に利用ユーザー数換算で1,000万以上を見込んでいる。
■アイマトリックスについて
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