メール専門情報サイト
Dr.WEB アンチウイルスの Linux/FreeBSD/OpenBSD/Solaris 版にはメールサーバで使用可能な製品である『メールフィルタ』が提供されています。メールフィルタは sendmail、postfix, qmail などの主要なメールサーバソフト(MTA)とダイレクトに連携し、Dr.Web の常駐プログラム(デーモン)にメッセージ検査を指示します。SMTP プロキシではありませんので、現在ご利用のメールサーバソフトの機能・設定はそのままでウイルス・スパイウェアの検査機能を付加することが可能です。
Dr.WEB アンチウイルスはウイルスなどの危険なファイルのシグネチャに加えて『振舞い』も抽出し、それらをセットにしたパターンファイルをユーザに配信します。これにより一つのパターンファイルである亜種ファミリーに属する全てのウイルスを検出することができるため、2006年 7月現在、登録されているパターン数が 13万件と他社製品に比較して大幅に少ないにも関わらず、英国 Virus Bulletin 誌による VB100% 賞や米国 ICSA Labs certified を受賞しています。
またウイルス・スパイウェアなどのパターンファイルは 30分おきに配信サーバからダウンロードすることができ、新たなウイルスが出現した場合にも最短 25分で新たなパターンファイルが提供されます。パターンファイルのサイズは最大で数十 kbytes 程度と非常に小さいため、ダウンロードの際の負荷・消費時間が問題になることはありません。
更に価格面ではユーザ数・サーバ数に一切の制限が無い『無制限ライセンス』が年間 100万円程度※でご利用いただけます。勿論ユーザ数が少ない場合も非常にリーズナブルで、50ユーザ/年で 33,600円※などとなっています。
(※ 更新・他社製品からの乗り換え時の価格 )

