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日々送られてくる正規メールとスパムメールを全ての参加スパム対策製品に配送される環境を準備。実際には、下図の通り、前段MTAから受信したメールを各スパム対策製品に配送し、各製品でフィルタリングされたメールはSpool Serverの各専用アカウント保存される。この構成により、各製品で同じメールに対する検知率比較を行います。
※STIL検証環境には検証製品以外のスパム対策製品は導入しておりません。

意図的にスパムメールが来るように細工等を行うのではなく、STIL検証環境に送られて来るようになったスパムメールと、ソースポッドが受信している正規メールによって検証を行います。通数は、正規メールとスパムメールをあわせて1日に2,000から3,000通程を想定しています。
正常メールはソースポッドで通常やり取りしているメールを流しているため、ソースポッドがビジネス上必要でなく、求めていないメールは全てスパムメールとします。
※ソースポッドが登録したメルマガは別途確認するものとします。
また、メールマガジンに関しては別途下記ポリシーを設定し、検知率比較とは別にレポートする。
スパム対策製品お決まりの宣伝文句が「検知率○○%以上」である。しかし、実際には試してみないとわからない。「STIL」では実際に参加スパム対策製品を使ってみて、その検知率(スパム検知・誤検知)の比較を行いました。結果は如何に!
比較対象製品
Panda GateDefender Performa
SPAM WATCHER Appliance
Symantec Mail Security 8300
マトリックススキャンAPEX

1日に2,000から3,000通のメールを受信する弊社独自環境に、参加スパム対策製品を設置し、その検知率(スパム検知・誤検知)の比較を行った。
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-手軽に導入できる高精度のスパム対策製品- ネットワーク透過型のため、設置後すぐに利用できるお手軽製品。ゲートウェイレベルで、マルウェア、スパム、不正なコンテンツ等の脅威の侵入を遮断する。エンジンは、Cloudmarkを採用している。 |
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-Total E-mail Security Solution- 電源投入後の基本設定以外は、全てWeb管理画面から設定・操作できる管理者にやさしい製品。日韓両国で特許を取得している「Dynamic IP blocking機能」や学習型フィルタ、米Commtouch社のRPD技術など、11段階のフィルタを搭載している。 |
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-洗練されたスパム対策製品- 初回起動時に対話形式で各種ネットワーク設定を行うので、管理画面にログインする頃にはほぼ設定がいらなくなるという親切さ。管理画面も見やすい。エンジンは、Symantec Brightmail Antispamを採用している。 |
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-世界の技術と日本の技術のコラボレーション- 日本固有のスパム環境に対し、Commtouchと自社開発のオンデマンドアンチスパム技術(特許出願中)を組み合わせたエンジンを採用している。 |
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