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グローバル環境での電子メールの情報漏えいリスクと、PGPの暗号ソリューション
インターネットを介し、世界中とのコミュニケーションを可能にする電子メールですが、平文のままでインターネットを通過するというリスクに関して、日本のインターネット環境では事実を認識しながらも、その対策は後回しにされていました。
サーバへの不正アクセス、ノートパソコンやUSBメモリの紛失、盗難などと違い、電子メールのリスクは、どこで、だれが、いつ、なにの情報を盗み見られたのかということが、追跡できないことにあります。
欧米では、メール暗号に対する認知度が高く、標準技術として、PGP暗号を利用することが、ビジネスユーザに広く浸透しております。本講演資料では、実際に起こった海外の電子メールでの情報漏えいの事例と、今後日本でも起こりうる電子メールの情報漏えいの可能性、そしてその対処策に関してご説明しております。
導入製品: PGP Universal
公開日: 2008年1月18日