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高精度判定の迷惑メール遮断専用アプライアンス「JUNIOR10」
「JUNIOR10」は、メールサーバの手前にゲートウェイとして設置するため、導入に際して既存のネットワークへの影響が少なく、また通常のメールサーバの数倍にあたるメール処理性能によって迷惑メールを排除し、適切な流量を確保します。メールサーバに対する不正な接続に対しても、接続拒否などの対策で安全を確保します。
また、迷惑メール業者による対策が進んでいるベイズ理論に代わり、学習エンジンとしてSupport Vector Machine理論(SVM)を採用。SVMは迷惑メールと正常メールの判定基準作成に最適なサンプルを抽出する、優秀な学習理論です。ベイジアンフィルタの性能を混乱させる迷惑メールに対しても、正確な判定性能の維持が可能です。
導入製品: TECLINK Anti-SPAM APPLIANCE JUNIOR10
公開日: 2008年11月10日